何が大切か。

2時間くらいは演奏を止めないでも大丈夫(個々で勝手なビール休憩はある)。
手元の演奏は揃っている(同じ団体だし。でも多少のうまい下手はある)。
古い新しいはあるけど、楽器の仕様は同じ。
(団体からの支給品だから当然。勝手にカスタマイズなんかしない)
失敗したら周りからにらまれる(プライドかかってるからこれも当然)。
指揮者に確信がある(300人束ねるんだし。メストリって笛吹くだけの人か?)。
演奏者にも確信がある(メストリのもとで直前の90日間に最低40回エンサイオがあるんだし)。

環境の違いからできないことがあるのは分かるけど、こういうことを知ってた上で、目線は
常にリオに向けている環境を作れないか、と始めたブロッコ。

去年の11月、ちょうどイベントの1年前、岐阜県美濃市の市制記念の行事でサンバを市民に
紹介したい、と市民パレードのディレクションを依頼してくれた相方の幼なじみは、

「詳しい事は分からないけど、僕もそれがいいと思いますし、そういうものならこれから始
める人たちに知ってもらいたい。だからそれをここでやりたいです」

寄せ集めで出かけていって、沿道にニコニコ愛想を振りまいてブンチャカやって、
「やれやれ」とビール片手に帰って来るだけなら、遠方から僕らがでしゃばってい
かなくても。

まじめに真剣にやる、それが人の心を打つのだと信じてやるのみ。

あと4ヶ月。
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