ブラジル留学記〜先週のエンサイオ事情その2〜


ついにショカーリョを買おうと決めて、注文しました、みなみです!



さて、もう先週になってしまったエンサイオ振り返りの続きです。



金曜日、全体エンサイオ(兼エンヘードコンペ兼第二ポルタバンデイラ選考会)。





先週20時半に行ったらあまりにも人がいなさすぎたので、21時に行ってみました。
ま、それでもまっだまだ早いんですけどね。


今日はお金払わずにちゃんと入れるだろうか…とおそるおそる入口に行くと、案の定またリストに名前がなくて(笑)
でも今回は受付のおねえさんが他の人に電話で確認をとり、その場でリストに名前を追加してくれて、無事に入れました。


入るとステージの上にMestre Wallanとバテリア数人。今までは必ず誰かと一緒に挨拶に行っていましたが、昨日は躊躇せず1人でまっすぐステージに向かいました(Mangueirinhaが来たのはずっと後だったし)。


近づくといつものように親指を立ててくれて、横にいた超主要若手メンバーのÉricaがコーラ飲みなよ、とコップをくれて。一緒にヂレトール台に座ってしばしボーッと待ってました。

見るたびに嬉しくなるこのショット。真ん中がÉrica、まさかの現在同い年(学年は1個下)。


ヂレトールたちがスルドのチューニングをするのを眺めつつ。
爆音で流れてるサンバに体を揺らしつつ。
少しずつやってくるバテリアメンバーと挨拶しつつ。
ボーッと。

その間にInterpreteのIgor Sorrisoとも挨拶できました!”Vem comigo, vem comigo, veeeeem comiiiiigo Viiiiilaaaa!!!”でお馴染みの彼です。
わたしが見慣れない顔だからか、ニヤニヤしながら妙にチラ見してきて、恐ろし可愛かったです。

いやぁ、早めに来るといいことあるもんだなぁ、と(笑)



そうして結局ショカーリョメンバーが到着し出したのは22時をすぎてから…!



まだわたし含め4人しかショカーリョが揃ってないところで、Wallanが痺れを切らしたように声を上げました。
と、Mangueirinhaがヘピーキを叩き始め、かけ合いからそのままエンサイオがスタート。

このヘピーキの音がクアドラに響くのがほんとたまらないんだよなぁ。


バテリアショーの間はQuer Swingar Vem Pra Cáでやってるキメもいくつか出たんですが、ちょっとずつ変わってたりして苦戦しました。
ショカーリョヂレトールのTitoもまだ来てなかったし。みんな”Cadê Tito?”(Titoどこだよ?)と焦りまくってました(笑)


結局彼が到着したのは第二ポルタバンデイラ選考が終わった後でしたよ、ええ。



ポルタバンデイラ候補たちが踊っている間の曲は、先週は2016でしたが今回は2013。

わたしがサンバに出会ってから初めて聴いたSamba de EnredoがVila Isabel 2013でした。これをまさか本物たちと一緒に演奏することになるなんて、あの頃は思ってもいなかったな。


途中で大御所Mestre Mugもいらっしゃって、Wallanのとなりに鎮座。演奏中目が合うとニコッとしてくれて、トリハダものでした。


ポルタバンデイラは今回で8人ぐらいまでしぼられました。

わかりにくいけど、セミファイナル進出者発表の様子。
踊っている様子の写真がないのは演奏していたから、悪しからず。




それから休憩をはさんで、新エンヘード候補曲選考タイム。


演奏が始まる前から各候補のサポーターたちは大盛り上がり。


候補に残った8曲を順番に演奏しました。

Macaco Brancoの候補曲のとき、ヂレトールたちが異常に楽しそうで微笑ましかった(笑)


ショカーリョメンバーともたくさんコミュニケーションしながら演奏できて、ショカーリョをくるくる回す技術も教えてもらって(笑)、充実した時間を過ごしました。



最後は例のカタタさん(笑)作曲の候補で締め、朝の2時半に終了。



疲れたけど、とっても楽しいエンサイオでした。


あぁ、早くMyショカーリョ届かないかなぁ!



みなみ

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