ブラジル留学記〜今週のエンサイオ事情その1〜


2017年のVilaエンヘード候補曲の中の一つが、Eduardo Katataという人の作曲なんですが、いつも見るたびにQuer Swingar Vem Pra Cáメンバーのかたたさん(本名)に会いたくなります、みなみです。

摩周さん「親戚じゃないよね。」  まさか
この金曜日に落選しちゃったんですけどね、残念ながら。



さて、今週(もう先週?)のエンサイオ振り返り!

これまたいろんなことがありました。

水曜日、バテリアエンサイオ。


Mangueirinhaに20:30からと言われてその通り行くと、あれ、もう始まりかけてる?
先週はスッカスカだったクアドラにSwingueiraたちがワサワサと。

ショカーリョがパート練をするステージ裏の方へ急いで向かうと、ちょうどみんな集まったところでした。


で、いざパート練始まったんですが。

わたしの他に新たにVilaのショカーリョに入りたがっているおばあさんが来てて。ヂレトールのTito(前Guilhermeと紹介しましたが愛称はTitoです)が、その人と更に2人のメンバーとわたしの計4人を前に出させて、1人ずつ振れ、と。

Titoが目の前にいるし、後ろから正規メンバーたちが見てるしで、尋常じゃなく緊張しました。
正直にいうと、他の3人の演奏はあれっ?というかんじで…
…もっと正直に言ってしまうと、そんなに上手じゃなくて(失礼ー!)。

でも、その人たちと一緒に前に出されたってことは、もしかして、できてるつもりだけどわたしもこんなにできてないのだろうか…とめちゃくちゃ不安になりました。
4人が振り終わったあと、Titoが「ただでさえもう定員はオーバーしているから、パターンもできない人は出たいと言っても出せない」って言うし。


もやもやしつつ全体合わせに入り、この日はキメもあまりやらずあっという間に終了。
さらにもやもや…

と思ったら。

挨拶しようとTitoに近づくと、「お前は、ちゃんとできてるから問題ない。金曜日もお前を待ってるよ」と言ってくれたんです!
隣にいたメンバーのおばさんも「もうAvenidaが見えたわね」と。

その瞬間、ああ、よかった、自分間違ってなかったんだ、と本当に安堵しました。
まぁまだまだ実際Avenidaに出られるかどうかは先の話ですが、認めてもらえたのが嬉しかった。



続いて金曜日、全体エンサイオ。

のことを書こうかと思ったんですけど、長すぎるので一旦ここまで(笑)


後ほどまた書きますね〜。



みなみ

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