Senhoras do Ventre do Mundo

先日Salgueiroのクアドラで来年の候補曲の録音があったので行ってきた。

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審査してる方々

全部で22曲あり、それぞれの作曲チームが入れ代わり立ち代わりながら5、6時間ほどかけてバテリア付きで録音。

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こんな感じ。バテリアは舞台

気合いが入ってるというか強そうなというか有力そうな作曲チームはお揃いのシャツを作ってみんな着ていたり、審査員やバテリア以外にも歌詞カードを配っていた。

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マイクの前から

実は5月からSalgueiroの練習に参加させてもらっていて、この一か月ぐらいでショーで叩く許可や公式メンバーの練習参加許可を頂いていた。

前日のショーの時からジレトールに「明日は見るだけね」と何度も言われていたし、
録音はさすがに見学だけ、と自分でわきまえているつもりだった。

当日も「今日は見るだけね」と何度も言われ「うぅ…分かってるから何回も言わないでよぅ…」と思っていたのだが!!

前半10数曲を終えて後半に入ったころ、メストリが自分のところにやってきて
Oi japonês, vem tocar!
と言ってくれた。

まじかよ!!と色々何か言わないと、と思ったがオブリガードぐらいしか言葉が出てこなくて興奮マックスで舞台にあがると他のジレトールやバテリアが「やったね」て感じで迎えてくれて既に泣きそう。

胴体がすけすけのカイシャを使うのはカーニバルの時ぐらいで、普段のエンサイオやショーでは普通の胴体有りのカイシャを使用するのだが、
今回の録音では全てのカイシャがすけすけだったのとバケッタも全て新品のものが用意されていた。

ここ二年Salgueiroで採用されてる作曲者の時に叩けたり、かなり贅沢な経験をさせてもらって恐縮と嬉しさともっと頑張らないとという気持ちでいっぱいいっぱい。

この日嬉しかったのはクアドラ着いた時に丁度プレジデンチにお会いして、
彼女が「みんな中で待ってたわよー早く入りなさい」と言ってくれたこととか、
バテリア部屋に入ると既にみんな飲んでて「今日は暑いから水を沢山飲みなさい」とビールやウィスキーをいっぱい飲ませてくれてこととか、
Velha Guardaの方ともお話できて、ショーで僕が叩いているのを見てくれていたらしく「エンサイオには休まず通いなさい」やカイシャについてアドバイスを頂いたこととか。

ちょっとずつみんなの輪に入って行けてるような気がする。

今日はこれから夜公式メンバー練。

ktt

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