ブラジル留学記〜Feijoada@Vila Isabel〜

こんにちは。日々Zona Norteに引っ越したい欲が高まっているみなみです。



先日Vila Isabelのフェイジョアーダのイベントに行ってきました!


ついに、やっと、初Vila Isabelクアドラ入りです…
クアドラが見えてきたぐらいから小踊りし、ドキドキしながらチケットを買って、おそるおそる中に入りました(笑)

Tシャツ付きのチケットにしたんですがそれは着ず、ここぞとばかりにQuer Swingar Vem Pra Cáシャツを着用。わたしのシャツのマカッコに、本物の、お手本の、師匠の空気を吸わせてやりたくて。




トランビッキ先生にも心の中で挨拶して。


この前Salgueiroのフェイジョアーダに行った時はフェイジョアーダ売り切れてたんですが、今回はありつけました。




かなり固めのクルトンみたいなカリカリ(何ていうんだろう)がアクセントになって美味しい!


ステージではパゴーヂの演奏をしばし楽しんだあと、ゲストの登場。今回のゲストはなんと、Xande de Pilares!Grupo Revelaçãoの元メンバーでSalgueiroのintérprete、”É Deus que aponta a estrela que tem que brilhar!”でお馴染みの彼です(笑)
この人が見たくて行ったというぐらい楽しみにしていた生Xande。見てしまいました、間近で。




かっこいい…!


Xandeの歌声を十二分に堪能した後は、ついにBateria Swingueira de Noelの演奏! 




フロアでの演奏だから近くて、それだけで緊張してしまいました(笑)

Sou da Vila, Não Tem Jeitoが流れ始めたときにはもう、またも、涙が流れました。Quer Swingar Vem Pra Cáのステージのときもいつも最初にやるSou da Vila。同じ曲を演奏して、同じように心を奮い立たせているんだなぁと肌で感じて、ジーン。

そしてそして、途中で思わぬ出来事が。たまたま仲良くなったブラジル人に、日本でショカーリョを振っていたことを話すと、じゃあ振ればいいじゃないか!と言ってショカーリョメンバーの人に直談判してくれ、意外にもすんなりショカーリョを貸していただけたのです。え、いいの?と思いながらも、周りの雰囲気に押されて少しの間バテリアの中でショカーリョ振らせてもらえました。




Vilaのやり方を全て踏襲している当ブロッコの練習の成果で、出されたキメはわかるものばかりだったので、焦ることもなく楽しんで振ることができました。逆に踏襲してることをきちんとやらなければというプレッシャーにも駆られました。
Mestre Wallanの指揮を見ながら振れたって、今考えても鳥肌が立ちます。今のわたしにはもったいない経験でした。でもこれがやりたいことだった。本当に嬉しかったです。


コムニダーヂの意識は強いけれども、ほどよく寛容なVilaの雰囲気は、すごく好きだなぁと思いました。この日もまた、たくさん夢が叶った1日でした。


あぁ、また行くぞ。


みなみ

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