ブラジル留学記〜Mashu chegou!!!〜


最近食べても食べてもお腹がすく…みなみです。
健康ってことですかね。




情報が遅れがちです、、が、、、



摩周大将、おとといリオに無事到着です!!




「マシューの歓迎フェイジョアーダやるよ」と誘ってもらっていて、初めておサルさんの丘へ登りました。


摩周さんから聞いていた、坂のふもとのパン屋さんまで1人で行き、手土産に炭酸飲料を買って。ぼちぼち坂登ってきて、とJonattから連絡がきて、ビクつきながら登り始めると、ずっと上のほうから下ってくるJonattと、その隣に見慣れた大きい姿を発見。安堵と再会の嬉しさで思わずニヤニヤしました(笑)
かけていって抱きつきたいぐらいの勢いでしたが、ちょっと、坂がキツすぎて、思った以上に。あそこで全力坂なんてやろうものなら…ってかんじ。
なので、やっとこさ登っていって坂の中腹で3人で感動のハグ(笑)



そこからさらに登って突き当たりを曲がると、Mestre Trambiqueの家が見えてきます。

実は、日本にいるときに摩周さんに教えてもらって、ストリートビューでTrambique先生とマンゲイリーニャの家を把握していたわたし(笑)
ピンク色の壁が見えたとき、「あぁ、ストリートビューで見たとこだ」っていう変な感動を覚えました。
2階のベランダから先生の奥さんとお姉さん(妹?)が手を振って迎えてくれました。


ドアを開けた左側には、先生がヘコヘコを作っていた楽器庫が。そこにある楽器の数!1ブロッコできちゃう。


2階のリビングへ行くと、食器がもうセッティングしてあり、先生の娘さんのAlineや甥っ子のViniciusたちがくつろいでいました。壁にはメストリの若かりし頃の写真も。台所にいたメストリの奥さんにもご挨拶。この奥さんが本当に優しくて、初対面なのに「filha(娘)」と呼んであれこれお世話してくれました。

少ししてMangueirinhaも到着。摩周さんの顔を見た瞬間の、彼のほっとしたような嬉しそうな笑顔。リラックスした様子で、家族の様子を聞いたりと話しこんでいるのを見ていると、本当に2人は親友なんだな、というか身内なんだな、と感じました。


話し上手なMangueirinhaを中心に、笑い話に花を咲かせている間に、どんどん親戚一同が集まってきました。メストリの息子のManinhoにも初対面。気さくでとってもいい方。


気がつくと日が暮れていて、ベランダに出ると目の前に灯りでキラキラのMorroが。

眺めが綺麗なのはもちろん、ここにTrambique先生が住んでたんだなぁ、わたしはなんならVilaのクアドラよりもずっとここに来たかったんだなぁ、とハッとして、胸がいっぱいになりました。


ベランダの塀をテーブル代わりにして(メストリもよくそうやっていたそう)食べるフェイジョアーダも格別なもので、忘れられない味でした。

食べながら飲みながら、男たちはバテリアの話に。みんなジレトールクラスの人間なので、「マシュー、今年のVilaのバテリアは下手だぞ」なんて愚痴りつつ、他のエスコーラとの差や音楽知識の重要性など、厳しく熱く(冗談挟みつつ)語っていました。

確かに、Vilaのバテリアでいうと、メンバー個々のレベルはピンキリだなぁと感じます。ですが、摩周さんの仲良しのみんなは結構大御所の域なんだ、と改めて認識させられました。こんなところに自分がいることに驚き。すべて摩周さんのおかげです。

大御所の皆さん。(年齢的には中堅ぐらいかしら。。)

ショカーリョのメンバーから、他のファベーラの組織がVila Isabel周辺に来るので夜間は出歩かないように、との情報をもらっていたので、あまり遅くならないようわたしは22:30頃退散。Jonattと摩周さんに車で丘の下まで送ってもらいました。至れりつくせり。


本当に楽しく温かいひとときでした。
また行きたい。行きます。




さぁ、摩周さんもリオ入りして、いよいよです!
一層気合い入れていきます。




みなみ

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