ブラジル留学記〜Ensaio de Rua〜



最近スマホで「笑」と打とうとすると予測変換の1番目に「ワラン」が出てきてしまう、みなみです。




昨日はついにEnsaio de Ruaでした!!



ちょっと早めに着いてしまったのですが、ショカーリョのジレトールTitoのおばあちゃん家に来なさいと言われたのでおじゃまして、Titoの従兄弟の赤ちゃんと戯れながらテレビを観て待たせてもらいました。

20:30過ぎぐらいから徐々に他のショカーリョメンバーも集まって来て、家の前の道でみんなでコシーニャ(コロッケのようなもの)つまみながらビール飲んで雑談。


最終的に、隊列にショカーリョがいないことに気づいたWallanが呼びに来ました(笑)ごめんなさい!



いそいそと隊列に向かう途中で、通行止めに引っかかりバスを降りて歩いて来たMangueirinhaにばったり。摩周さんが来てから、Mangueirinhaのわたしに対する態度がちょっと変わった気がします。より打ち解けたかんじ。今までずっと警戒(?)してたのかなぁ(笑)


いそいそと隊列に入ると、摩周さんが手を振ってくれました。初めて摩周さんと一緒のエンサイオ。後ろから見守ってくれている安心感と同時に、緊張も高まります。いい緊張感。


この日は雨も降ったしかなり涼しくて、なんだかイメージの(熱気むんむんの)Ensaio de Ruaとは違いました。

でも、ちょっとウォーミングアップをした後にSou da Vilaがかかると、ここまで来たんだなぁ…と、やっぱり泣きました。



今回はセンターキープできず、6人列が途中から4人列に変わったことで一番外側になりました。が、それによりジレトールをちゃんと見る意識ができたのでよかったかなと。沿道にタイガくんや見知った顔をたくさん見つけられたのも嬉しかったし。


歩きながらの練習は初めてだったので、隊列を崩さないようにするのが一番神経使いました。それに外ならではの音ズレも難しかった。

けど常連のメンバーは慣れたものですね。顔色一つ変えず、耳で聞こえる大物の音よりもほんの少し早めのタイミング意識(意識もしてないのかも)で振っていました。自分の中にできているテンポを崩さないように。



通常のエンサイオよりずっと疲れたけど、充実していて楽しかったです。これから暑くなってくると、キツいんだろうなぁ。でもそれが楽しみ。




摩周さんの感想も気になるところ。
ブログ更新楽しみにしてます(笑)





みなみ

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