ブラジル留学記〜恋するタンボリム〜

どうも、髪の毛が伸びてきてどこで切ろうか悩んでいるみなみです。

ブラジルの美容院はなんだか雑そうでどこも不安…


さて、昨日楽器屋さんに行ってきたのでその時のことを。


リオのセントロ地区、Carioca駅の程近くにRua da Cariocaという通りがありまして、そこには楽器屋さんがいくつも点在しているんです。その中の、Praça Tiradentes側の端っこの方にあるお店が種類もあって安いというので、楽器見たいなぁと思ったらそこへ行きます。

前に行った時はガンザを買ったんですが、昨日は一緒に行ってパンデイロを買った友だちにつられて、思いきってタンボリン一式(本体・バケッタ・ケース)を買ってしまいました!

ケースの肩紐にバケッタを収納できるという優れもの。そして胴がピンク色でかわいい。
タンボリン実はずっとほしいと思っていたので…
でも3点セットでもたったの115レアルほど(約3,500円)。
日本で買うとどの楽器も3倍ぐらいの値段するので、買うならブラジルで買わないと絶対損ですよね。ショカーリョもこっちで買うと120レアル前後。
お店のお兄さんにそれを言ったらOba!と驚いてました(笑)

にしても、まさかショカーリョより先にタンボリンを買うことになるとは…(笑)
ショカーリョは、エスコーラの人たちの振ってるのを見るといろんな形があって(持ち手まで金属で穴が空いてるやつとか)、どれがいいか迷っているのです。

でも、パンデイロもほしいし、まだまだいろんなものに惹かれてたまりません。帰国の時持って帰ることを考えて買わないと…(笑)

楽器屋のおじさん(時によってはお兄さん)は気さくで、聞くと次々おすすめを出してくれるし、すぐ仲良くなれます。ショカーリョやフリジデイラのようなうるさい楽器を気兼ねなく試せるのも嬉しいですよね!


日本にいるときは、大学の音楽室に行けばいつでも楽器を叩けたんですが、今はそんな場所がなくて欲求が溜まってます。ショカーリョとかタンボリンとかカイシャとか、練習したい〜!今は家でガンザ振ることでちびちびと解消してます。。。

タンボリンも家で叩いちゃおうかなぁ(笑)



あ、良い美容院ご存知の方、教えてください。



みなみ

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA